202603月号 明るく笑って生きる

3月1日は生長の家立教97年の記念日です。森の中のオフィスで式典があり、配信されます。各自でも受信できますが、教化部の大道場でも視聴することが出来ます。
昭和5年3月号の『生長の家』誌が創刊号になり発行日の3月1日が生長の家の立教記念日になりました。今でも創刊号は復刻版として頒布されています。
その中に『生長の家』の生き方が書かれていますが、その一番目が『生長の家』では「朗らかに笑って生きる」です。嬉しい時だけでなく、辛い時であっても、悲しい時であってもとにかく笑う。これが天岩戸を開くことでもあります。創刊号には次のような実例が掲載されています。
『カリフォルニアに一人の婦人があった。とマーデンは書いているーー悲惨な運命に打ちくだかれてそれ以来憂鬱性にかかった。夜は眠れない、食べものは味がなくて食べれば胸につかえる・・・・等々の症状を呈した。そこで彼女は此の憂鬱を拂いのけんがために一大決心をして実行にとりかゝた。彼女は一日少なくとも三回、どんなことがあっても必ず心から声を出して笑うと云うことに極めたのである。それで人と話しているときなど、一寸した機会があっても必ず心から笑うようにし、自分の部屋にいるときには鏡を見て笑うようにしたところが、間もなく健康が見ちがえるように良くなり、性格も一変して明るくなった。こうして主婦が快活になると共にその家庭は明るい愉快な幸福な家庭になってしまった。家庭の明るいと暗いとは主婦の笑いの分量によることが多いのである。』(原文は旧かな旧漢字)
とにかく毎日笑う時間を多くして、喜んで喜んで生きていきましょう。
二番目は「日時計主義の生き方」です。この生き方が約100年続いて世の中に光を放っています。
3月11日は、午前10時より森の中のオフィスで「神・自然・人間の大調和祈念祭」が開催されます。公式サイトより配信があります。式典の中で総裁より挨拶がありますので、是非ご視聴ください。
自然の中に生きている神に感謝してまいりましょう。

