2023年7月1日 / 最終更新日 : 2023年12月18日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々 (38) 母の思い出 室伏 恵子 私の母・海野郁乃は、さいたま市南浦和に三十年ほど暮らしていました。今から十九年前に七十八歳で亡くなりました。昔、母は新潟から長野市の海野家に嫁ぎ、産婆をしていたお姑さんから生長の家の教えを学んだそうです。私は兄妹四人で […]
2023年6月1日 / 最終更新日 : 2023年12月18日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々 (37) 馬場トキ先生 喜多 和子 「先生、白鳩会支部長会議に男の人が出席してもいいですか」電話の主は浦和円阿弥の馬場トキ先生でした。聞けば足腰の弱った先生を教化部まで送迎してくれ会議にも出席したい、その為に息子は会社を早期退職したとのことでした。 「は […]
2023年5月1日 / 最終更新日 : 2023年12月18日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々 (36) 加藤裕子さんのこと 古都百子 九年前の春、上福岡地区の佐野テル子さんから加藤裕子さん訃報の連絡を受けました。 一瞬何事かと理解できず、その後絶句してしまいました。話によるとお彼岸に三女さん親子とご主人の眠るお墓にお参りに行き、その墓地の前に広がる土 […]
2023年4月1日 / 最終更新日 : 2023年12月18日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々 (35) 山本功講師の思い出 石塚恵造 川口市朝日一丁目、薬林寺の真向かいに山本家がありました。私たち家族はその隣に住んでいました。そして山本家は昭和三十五年頃、上青木に移り住み「山泰鋳工所」を創設しました。当時のお宅は小さな家が二軒。その一軒で功先生の生活 […]
2023年3月1日 / 最終更新日 : 2023年12月18日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々 (34) 沼崎豊吉先生・秦和悦先生 岡本昌紀 私が大阪から埼玉に引っ越してきて、地元狭山でお世話になった、思い出深い二名の方を紹介します。昭和五十年代から平成の前半にかけて狭山相愛会を築いてきた沼崎豊吉先生・秦和悦先生は、とても仲の良いコンビでありました。いつでも沼 […]
2023年2月1日 / 最終更新日 : 2023年12月18日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々(33) 渡部悦子さんを偲んで 高橋節子 悦子さんと親しくなりましたきっかけは当時自宅で開催されていた誌友会に出講させていただいた時からでした。 練成会の炊事当番のペア総連になった時、大得意の味噌田楽の作り方を教えていただき、何度もチャレンジするも絶対に悦子さ […]
2023年1月1日 / 最終更新日 : 2023年12月18日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々 (32) 鶴田貞子先生の思い出 牧野 斐佐子 鶴田先生を思い出しますと暖かくおやさしい先生のお顔とお声が印象に残っています。 鶴田先生は昭和三十四年静岡で入信されました。昭和四十二年に川口に転入し、相愛会長だったご主人の鶴田俊治さんとともに川口青木地区で活躍されてい […]
2022年12月1日 / 最終更新日 : 2023年12月18日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々 (31) 中沢保太郎先生の思い出② 山田 充宏 昭和二十年に戦争が一段と激しくなってきて、先生は市内の軍需工場に勤務するようになり、慣れない家族にお店を任せていましたが、どうにもならず閉店することになりました。その後六月末に工場で肺結核の集団検査があり、「君は胸 […]
2022年11月1日 / 最終更新日 : 2023年12月18日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々 (30) 中沢保太郎先生の思い出① 山田 充宏 私が先生と初めてお会いしたのは熊谷に越してきた四十年くらい前なのですが、お話するようになりましたのは、相愛会誌友会に顔を出すようになってからなので、三十年くらいになります。 先生は既に講師会長などの役職を下りられ、第一 […]
2022年10月1日 / 最終更新日 : 2024年1月20日 feu05394 お知らせ 忘れ得ぬ人々 (29) 樋口浩代先生を偲んで 大黒 智津子 平成十二年七月『生命学園を手伝ってほしいのですが…』と明るく快活な声の方から電話がありました。その会話の相手が樋口浩代先生で初めて言葉を交わした時です。その頃生命学園は教化部で開催している「埼玉生命学園」と「狭山生命学 […]